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変わり身

チェルシー「お久しぶりです。」
クランツ「なんか~体が重たいし、なんでこんな服きてるんだっけ?」
トーエン「貴方は今の今まで、ドロウエルフに体を乗っ取られていたのです。」
クランツ「何それ?」
チェルシー「この教団を裏から操っていた人がいたってことです。貴方はそのまま大僧正になる予定だったのです。」
クランツ(?_?)
チェルシー「とりあえず、大僧正のふりをしてください。」
クランツ「人を糾弾することはできても~、大勢を説得するなんてー無理無理。」
トーエン「じゃ~即位を中止ってことでー。儀式もなにもかも中止というお触れをだしてもらうことでー問題ないかとー。早く帰れ~と命令すればーいいわけです。広場立入禁止ってすることです。」
クランツ「そんなのー急に言われても無理ですー。」
チェルシー「では~我等を側近や護衛に任命してほしいのです。」
トーエン「傍らでチェルシーが耳打ちするので、その通り喋れ!翌朝すぐにー。」
クランツ「こんなんじゃ~眠れない。」
チェルシー「神の御告げがあったと言えばいいじゃん。」
トーエン「とりあえず落ちいた?」
クランツ「こんなんで落ち着くわけない。」
トーエン「戻ると大僧正の部屋です。そりゃ~もうふかふかのベッドですよ。」
クランツ('ε')
トーエン「朝一番に即位しないと宣言して、速攻中止してください。悪事を働かないで台無しになるほうがよくない?。」
クランツ「とりあえず~寝ます。(*_*)」
楯の秘密の小部屋にから出てきて、クランツがベッドに入ったのを確認して、しゃがみ込んでごにょごにょ話し混んでいるトーエン、チェルシー。
クランツ(・_・)
ベバリー僧正 秘密の小部屋でくたばっている。
トーエン「炎の槍の勇者が新たな予言をもってきたって押し通す?」
チェルシー「そうしよっか~。」
クランツ(・_・)
チェルシー「もう出たとこ勝負だー。」
仮眠をとりつつ、陰に隠れている冒険者。
クランツ(・_・)

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