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神殿

レッシュ「神聖な光か~。」
*光の呪文と邪悪防御の呪文の複合を石柱にかけている。
トーエン「ぼんぼり?」
エリー  「ぼんぼり祭り?」
爺婆「ありがたや~。ありがたや~。」
トーエン「夏祭りの時期か~。」
チェルシー「岩塩ランプとか~。」
レッシュ「事件が起きる前に、すべて摘み取ればいいのだ。」
エリー「だから~支援者がいないってのー。理解者も皆無だしー。ずーっと貧乏(T-T)」
深夜
レッシュ「神殿にもぐり込むのがーいいかと。」
チェルシー「レッシュは、明日のことがあるから安め。」
レッシュ  楯の秘密の小部屋にてひと息いれる。
*ルールの呪文関連での最低限の休息と睡眠をとることにする
エリー「私もとっとと寝ます。」
楯の秘密の小部屋に入っていく。
トーエンとチェルシーは、そろりそろりと神殿に入っていく。
慌てて、あたふたと伝令が走って来る。
伝令のばたばたとたてる足音に気がついて、その後を尾行する冒険者達。
トーエンは、アストラルシフトして傍観している。
灯のともっている部屋に駆け込み大声で報告する伝令。
伝令「夜通し、かなり大勢の人間がこちらに向かっているようです。」
スタッフ「外周の高みの信者席は、大丈夫なのか?強度とかー。」
スタッフ「まじですか~。」
伝令「周辺から、皆夜通しこちらに向かっているようです。」
スタッフ「食料は、大丈夫なのか?」
スタッフ「ものすごい勢いで食料が浪費されています。」
スタッフ「そりゃ~無料だもん。」

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