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騒動

商人「(▼ヘ▼メ)は~~い。子供達集まって~。飴玉あげるから~。このビラを配ってほしいのだー。」
御触書には「この者 指名手配 賞金がでますー。by 紫の教団」と冒険者達の似顔絵が描いてある。
もらった子供達は蜘蛛の子を散らすようにばらばらに散っていきます。
課税役人「金づるに勝手に賞金かけちゃ~まず。ここに戻ってこなくなるじゃ~ないか!」
商人「ええ~。さんざんもめていたいたのにー。アイツらの味方をするんですかい?」
課税役人「これから~国の為に搾り取るつもりだったのにー。」
商人「ひどい~。俺よりひどいー。」
課税役人「よく言うよ。住めない様な邸宅を押しつけようとしている癖に~。」
そんな話は聞こえない冒険者。
木々の上を飛んで行く冒険者達。
街道に沿ってほてほてと飛んで行く。
7/28
降り立つ冒険者達。
宿場町アムゼスのブラックミノタウロス亭にてひと息することにする。
店内には、大きな張り紙が張り出してある。
張り紙「この者 取引に注意!王は、この者のみに特別消費税を課す。高額取引に注意!ただし、飲食に絡む費用は除くものとする。」と冒険者達の似顔絵が描かれている。
*食品で税金をかけている国は実はすくないー。
張り紙をまじまじと見ている。
トーエン「なんかいやな~。感じ~。」
それを遠目で見ているらしい。
黒装束の一団、皆は胸に逆台形二段重ねの金のマークがある。
彼等は、見てるだけ~
チェルシー(;^_^A
トーエン 昼間ッからエールがくいくいやって酔ったいきおいー。ふらふらと近づいていく。
黒装束の一団(;^_^A
トーエン「何を見とるんじゃ~こら~。」と絡みつく。
それって単なる酔っぱらいです。
チェルシー「それって~チンピラだ~。」
グーでパンチする。
いきなり崩れ落ちる黒装束の奴
客「息してないー(悲鳴)」
*死にそうなぐらいに弱っていた上にトーエンの豪腕が強すぎるということ。
客「死んでるー。」
それを見て、悲鳴をあげて逃げまどう客達。

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