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果実

レッシュ「開放しろって、そのヒントはなかったな。」
トーエン「そうだね。」
チェルシー「じゃ~その短剣で石柱を叩いてみるとかー。」
叩いても何もおきません。
レッシュ「じゃ~もう帰る?」
トーエン「この石柱が邪魔なだけとか?実は蹴ると動くとか?」
エリー(;^_^A
トーエンいきなり石柱に飛び蹴りを繰り出す。
ぴくりとも動きません。
チェルシー「一番底にあるという祭壇まで降りてみる?」
トーエン「あの隙間通れるのか?」
チェルシー「なら~甲冑脱いでいくしかないでしょう。箒は背負っていくしかないと思うけど。」
トーエン「じゃ~降りていきますかー。」
レッシュ「では、ロープを支えるのは私一人?」
エリー ('ー'(_ _('ー'(_ _
甲冑を脱いで、皆に支えてもらって、ロープを掴んで降りていくトーエン。
石柱の脇の隙間をロープを伝っておりていく。
必死に文句を言いつつもロープを支えるレッシュ、チェルシー、エリー。
そして、地下空洞が三角フラスコのように広がる地下空洞部分では、魔法の空飛ぶ箒に股がり降りていくトーエン。


祭壇の傍らまで降りていくと
「四つ月の心臓を探せ!それを手に入れ、合わせよ。さすれば、我の牢獄の壁を打ち砕く。
余の祝福の果実を食して、祝福を受けよ。」
という言葉がトーエンの頭の中に響きます。
トーエンの目の前に紫色のざくろのような果実が突如現れます。
空中に突然出現するわけです。
チェルシーの置き見上げで空洞の中はほんのり明るいわけです。
それをむんずと掴んで、ポケットに仕舞い込むと、食べてくれよいうようにポケットからでてくる果実。
トーエン(;^_^A
二回同じことを試みるが、ポケットに納まらない果実に怒りを感じるトーエン。
先ほど拾った短剣をいきなり、宙を舞う果実に刃を突き立てる。
トーエン「お前なんか嫌いだ。」
唖然とするプレイヤーと審判。
トーエン「反逆の意志を示そう。」
周囲からは、悲鳴と怒号が湧き上がります。
すさまじい疲労と倦怠感がトーエンを襲います。
★トーエンに耐久能力値マイナスのペナルティ判定となる。
蠢く水面
チェルシーの光の矢を引き抜き湖面を翳すとブラックプディングやら
原形質ぽい何かが満たされていることがわかる。

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