奇跡
チェルシー「まともに答えるとどうなるのか?すんごい興味があるんですけどー。」
トーエン「じゃ~また、やってみよう。」
いきなり石柱に触れる。
突然、昏倒して倒れてしまう。
トーエン 意識はない。
トーエン 夢の中で、得体のしれない黒い人の形をしたものにがずんずん迫ってくる。
脂汗をかく。うなる。
トーエン「また!やってきました。」と挨拶するが
「汝の魂は、今!余の牢獄の入り口に来ている。余を助けにきたのか?」
頭の中で声が響く。
夢の中で、得体のしれない黒い人の形をしたものにがずんずん迫ってくる。
トーエン「そうです。助けにきました。」
その発言によって、身体的なダメージが抹消されて、ちょっと元気になる。
トーエン「どうすれば、開放することができますか?」
「今から我は、余に仕えるのだ。我の望むと望まずに関わらず、余に従え!」
意識を取り戻すトーエン。
コテンという音とともにトーエンの足元にトーエンの名を刻んだ短剣が転がる。
それを拾いあげて、まじまじと見る。かなり上等の短剣である。
毒々しい紫色の宝石が筋が柄の部分にいく筋も走っているようにも見える。
チェルシー「その短剣は?」
レッシュ「なんか~さらに近寄りがたくなったねー。」
トーエン「まーねー。(;^_^A」
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