« 考え中 | トップページ | なぞ »

降りていく

滑車やロープを散乱している。
チェルシー「ロープ3mしかないしー。」
レッシュ「ロープ15mだよ。」
天井には滑車があるので、ロープを通して、使えるようにして、ロープの端をチェルシーの胴に結びつけて、
命綱のかわりにして、チェルシーは縦穴を慎重に降りていく。
レッシュ「なつかしい人に 出会えたような・・・ やさしい便りが 今届いた・・・忘れかけていた 幸せ・・・
貴方にも 分けてあげたい・・・ほら~チェルシー♪もう一つチェルシー♪」
チェルシー「寂しいことを言わないでください。無視(-_-)」
暫く降りていくとロープがまったく足りないことに気がつく。
エリー「滑車に通すことで4mがすでに無駄になっています。(T-T)」
チェルシー「あ~滑車通さないで直に降りていくのが一番です。」
すべての作業がやり直し。
時間の浪費です。
チェルシー「ちゃんと~ロープを持っていてね。」
レッシュ「えへへへへ。」
エリー「大丈夫なんだろうか?」
ロープを全部つかい切って、下を見下ろしてもまったく下が見えない。
チェルシー(;^_^A
とっとと戻って来る。
チェルシー「下のフロアでないとー無理!」
一階下のフロアで再度同じことをする。
チェルシーするするとロープを使って降りていく。


|

« 考え中 | トップページ | なぞ »

episode-1.1」カテゴリの記事