なぞ
チェルシー 滑車を使わないっで、ロープを直接腰に縛っておりていく。
全部ロープを使ってもまったく先が見えない。
下に行けば、空洞はどんどん広がっていることが判明する。
暗闇だけが広がるだけである。
120度の崖を降りていくと腕がぷるぷるしてくるので仕方なく
担いでいた魔法の箒をとりだし、跨りぽてぽてと飛び出す。
腰にランタンで周囲を照らすと竪穴の底部分の概要がなんと
なく分かる。石柱の最下層では尖っており底の台状に盛り上がっている部分に突き刺さっているようである。
伝って流れ落ちる水は、その周辺を取り囲むように水たまりになっている。
三角フラスコの底辺部分の中って感じである。
レッシュ「なんだか、急にロープが軽くなったぞ。ひきあげちゃーまずいよな。」
エリー「まずいです。そんな鬼のようことはしては、いけません。」
異臭を放つ底の液体は、風もないのに波打っています。
チェルシー「なんだかー、いやーんな感じ。うなぎがいっぱいいるとか。」
元のところまでもどって、ロープを掴んで引っ張りあげてもらうことにする。
チェルシー「あげてー。」
ずりずり上がってくるチェルシー。
合流すると、その状況を説明をするチェルシー。
レッシュ「その台座部分に穴があいているとか。」
チェルシー「行くのは、いいのですけど~一人だしなー。」
トーエン「これがいったいなんなのかまったくわからん。どうしたらいいんだ。これは一体なんなんだ。」
レッシュ「わからんねー。」
トーエン「どんだけ考えてさっぱりわからん。」
| 固定リンク






最近のコメント