休憩
乾燥しきっていないものばかりで、一気に燃え広がるということはなかった。
それなりに木材を確保することができた。
トーエン「リサーイクル!そっちの壁をこの谷間にもってくるのだ。」
えっちらほっちら、敗走するオーク鬼達を無視して、壁の木材をはぎ取り、そのまま陣地付近に延々と急ごしらえの
バリケードを築き上げる。
ヨアヒム師「できれば、後から土で補強するのがよかろー。」
チェルシー「よくやったので~酒でも用意しますかー。」
レッシュ「じゃ~祝宴の用意をー。」
荷物をごそごそやっているといきなり酒瓶とか出してくる。
それだけで喜ぶ兵士達。
兵士の士気は、大変高い。
ヨアヒム師「まずは、伝令を飛ばして、報告するのが先じゃな。しかし~こいつらは、破天荒というかー。後先考えないとういか~。
定石を無視するというか~。むちゃくちゃじゃわい。」
エリー「それでひたすら、すべてをすり抜けてきています。」
勝手にババヤガの亡骸を検分しているトーエン。
トーエン「ほー。これがババヤガかー。J卿!ババヤガは、琥珀を所持していませんでした。」
と質問する。
J卿「そんなものは、もっていなかった。大変ひろーい。建物で見るのと入ってみるでは、大違いだったってところかな。」
マイケル「崖から落ちそうになったり~得体のしれない鉄の無限軌道車両があったりとか。」
チェルシー「宝物とかは?」
J卿「倒すので精一杯だよ。」
マイケル「しょぼかったな。」
レッシュ「J卿お疲れ様です。陣地にもどって一息いれてください。」
チェルシー「ま~ここは、湯船にでもつかって、疲れを癒してください。」
ヨアヒム師「まーここは、とっとと陣地まで撤収するのがよろしかろう。木材回収はまだ、続けてできるしのー。」
エリー「ババヤガの亡骸は?」
ヨアヒム師「まー放置するしかなかろー。手間のかかることは、できないぞ。皆が疲弊しているので無理じゃな。」
| 固定リンク






最近のコメント