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警告

トーエン  「ならば~動く死体がやって来ていることですか?」
レッシュ  「それは~散発的に単独が?それともある程度集団でやってくるのか?そこのところは?」
ドワーフ兵「それはポロポロと散発的に襲来するかな?」
ドワーフ翁「奴らの毒気にあてられて、畑が何枚かだめになったわ~。困ったことじゃ~。」
レッシュ  「大挙して押し寄せてきたのは~昨日が初めてということかな?」
ドワーフ翁「そのような話は知らないがね。」
レッシュ  「集まってきているということなのか?」
トーエン  「単独でここを守っているということなのか?」
ドワーフ兵「孤立無縁というか~誰も助けには来てくれないからね。山の上の王とて何十年もまかりこしたことはないしね。身罷ったのか?は知らぬが~。」
ドワーフ翁「しぶといから、まだ~のうのうと生きていると思うがの~。」
トーエン  「オーク鬼と動く死体は連携しているですか?」
ドワーフ兵「それはないと思う。まったく連携していないし~。」
ドワーフ翁「オーク鬼は、指揮官はいるようだが~。動く死体は、今のところそんな感じはしないね。」
トーエン  「動く死体は、ただ来るだけって感じですかね。」
ドワーフ兵「今のところはね。」
ドワーフ翁「まとまった数で操るモノがそばまでくるとかなり厄介なことになるな。」
ドワーフ兵「我等ができることは、温かいうちに今までに壊された城壁を直すことや防御の策を施すことぐらいかな?」
ドワーフ翁「きゃつらは~夜何かと動くのだ。我等も見えるから~あれなのだが~。人間は不便よの~。闇夜に見ることはできぬからな。」
トーエン  「しかし~石にぶつかって転んだりしませんか?」
ドワーフ兵「(;^_^A 」
トーエン  「今までの説明からすると敵のアジトはいまだ分からずというところですかね。」
ドワーフ翁「ま~一年前もきゃつらに、攻められたからな~。」
トーエン  「その時は゜、どうされたのですか?」
ドワーフ翁「そりゃ~トンネルに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったのだ。蓄えもあったしの~。」
レッシュ  「また来たら~どうするのです。」
チェルシー「隠れない為にも城壁を修理しているのです。」
ドワーフ翁「その通り。」
トーエン  「しかし~ありえない数が攻めてきますからね。」
ドワーフ翁  (;^_^A

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