はじめに

-架空世界の冒険-
誤字脱字は大変多いです。
必死に打ち込んでいます。ご理解の程をお願いいたします。指摘はドンドンしていただいてかまいません。
Tabletop Role Playing Game のゲームプレイ内容を時系列に掲載するものです。
日々の流れをだらだら~っと書いております。
Ruleは、Dungeons & Dragons(TM) 新和版、電撃文庫版 を使用。
世界設定はいろんなものを寄せ集めておりますが~。
一応originalってことにしておいてください。(;^_^A
若干の加筆をしておりますが、基本的には、録音し原稿起こしをしているものです。(あ~しんどー。)
過去の資料を整理して、掲載しております。

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何者

従者「こいつらー何者?」
翁「単なるやっかい者ではないようです。」
従者「混沌の手のもの?」
トーエン「引っかき回しているヤツです。有言実行ですけどー。」
レッシュ「神様もお目が高い。」
エリー「ちゃんと~我等をお認めになっているんですもん。」
レッシュ「我等は親切心から動いているだけです。」
エリー「小さな親切、大きなお世話。」
チェルシー「すんごいお節介なことをやりまくり~。」
レッシュ「誰にも頼まれていないのに~。」
チェルシー「しかし~こっちがやらなきゃ~。やられてしまう。仕方なく戦っているだけです。」
エリー「正当防衛ってやつです。」
従者「ほんとーなんですかね。」
トーエン「ま~鼬ごっこが大げさになって、止められなくなったというところです。」
レッシュ「もう修正は不可。それぐらい事態は悪化している。」
トーエン「もともと滅ぼそうとかぬかしている奴とは仲良くなんて無理!」
レッシュ「正常なる世界の為に奉仕しているのです。」
エリー「え~~~~~。」
翁「素性のわかぬ。如何わしいモノばかりだな。我が名は、ヌマンティアという。」
トーエン「で~実は竜の化身なんでしょ。」
翁「やりにくいのー。」
レッシュ「我等が行った活動について説明をしましょう。」

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無礼

巡礼者翁「(-_-メ) それ以上話すこともなかろー。」
従者「素性を明かさぬ異教徒にこれ以上話すことはない。」
トーエン「っていうか~。この周辺 何もありませんよ。」
巡礼者翁「何もないから、ここが残ったのだ。」
従者「巡礼者しかこない場所。塩分が多く、痩せた土地。作物はまったく育たない。生活には向かぬ。」
*だから、巡礼者相手の宿場町は成立しなかった。
巡礼者「我等は歩いてきたわけだ。」
トーエン「荷物えらく少ないですね。」
レッシュ「ここまでくるのがかなり大変だったのですが~。」
巡礼者「君たちも荷物が少ないよね。」
巡礼者も似たような装備が目立ちます。
レッシュ「この袋なかなかいい仕事してますなー。奇遇ですね。」
爆笑する冒険者達。
チェルシー「こことは別に遺跡のようなものがありますか?」
従者(賞金稼ぎや墓泥棒のたぐいの冒険者だと思い出す)(-_-)
巡礼者「これは、遺跡ではない。聖地であり、われらの祭壇である。」(-_-メ)
トーエン「ひょっとして、遺跡についてない?」
巡礼者「周囲には他に何があるのか?と尋ねられても我は答えを持たぬ。」
従者「我等は、ここにしか用がないので他の事情については、まったく知らぬ。」
トーエン「ここまで、聞いてあれなんですが~。すいません。貴方がたの行い全部見てました。
徘徊している混沌って我等のことではないかと思うのですよ。」
従者「え~~~~~。」
トーエン「闇の眷属たるエルフが撤退したってことなんですけどー。その撤退先ってご存知ありませんか?」
レッシュ「我等は実は、そのエルフを追っているんです。」
エリー「正直行き詰まっているんですよ。」
トーエン「我等に嘘偽りなし!」
従者「名乗らずここまで話をするのはいかがなものか?」
レッシュ「すいませ~ん。申し遅れました。」
と各自、あわてて自己紹介をやっとする。
フードを下ろす翁。
白髪の長髪と髭が伸び放題の翁
トーエン「ヨアヒム!」
翁「いや~別人じゃて。」
トーエン「実は、金属系竜の変化した人じゃ~ないんですか?容姿をごまかしているとか。」
翁「やりにくいのー。」
従者 (;^_^A滝汗


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お茶

チェルシーは、もどってきて顛末を報告。
レッシュ「全部放置して撤退とか。」
チェルシー「通りすがりの旅人を装う。」

ほてほてと歩く冒険者
ずうずうしくその輪に入っていく。
トーエン「ちょっとお茶を頂戴できませんかな。」
まじまじと見る巡礼者。
振る舞われるお茶。
礼をのべるレッシュ (;^_^A
巡礼者「ここいらの住人ではないね。」
巡礼者翁「それも~なかなかない服装だ。」
レッシュ「見てのとおりの冒険者です。」
トーエン「とんでもないお節介な冒険者ですー。」
巡礼者「へ~~~とんでもないお節介な冒険者なんだ~。(-_-)」
巡礼者翁「ここより先は、我等が聖地故、立ち入ってはならぬ。」
従者「巨石がくみ上げてあるこの付近一帯は、立入禁止ということです。」
巡礼者「正直 ま~早々に立ち去ってほしいですね。」
レッシュ「何が祭ってあるのですか?」
巡礼者「我等の神様だ。」
レッシュの首にかかる聖印のメダルをまじまじと確認する巡礼者達。
従者「聖カスベルト様をお祭りしているのです。」
レッシュ「お~あの守護聖人様ですか。なるほどなるほど。この地方の方々は皆信仰しているのですか?」
巡礼者「それは~そういうわけではない。」
従者「村々に住む民は、近視眼的というか、俗物的な救いを求めておる。このような神は、今は疎まれておる。」
巡礼者達「悲しいことだ。」
巡礼者翁「理想だけでは生きてはいけぬ。」
レッシュ「ここに聖地があるという理由は?」
巡礼者「他の場所は廃れてしまった。戦禍に巻き込まれてしまった。数少ない残った場所がここなのだ。」
従者「農民、漁民では我の神を敬うということは少数派でしかない。」
レッシュ「ってことは、この地元の人はではありませんね。」

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予言

「混沌が徘徊しておる。古の予言をすべてを書き換えようとしておる。」

トーエン「それって俺たちのこと?」
レッシュ「褒めてくれているのかな」
トーエン「不確定要素が増大しているってことでしょ。予測不能の事態が多発しているとか。」

「敵になるはずだったものが味方になっておる。予言の書が信用できない。味方になるべきモノが味方にはならなかった。」

トーエン「やっかいな事が多発しているということ?ま~法に縛られることはよくないし。」

暫くすると光は消えてしまいます。
その一団は、小声で話をして、また一人また一人と解散していきます。
あるものは、徒歩でこの地を離れ
あるものは、呪文を唱えて、ふっと消えてしまったり
あるものは、空を飛び。
少しずつ去っていきます。
「どうするよー。」
「じゃがいもを早々に植えないと。」
「抽象すぎて~よくわからんしー。」
「何すりゃ~ええんけー。」
「神託ってヤツはわざと分かりにくいように言葉を羅列するのが神託ってものだ。」
「おいおい。」
残ったメンバーは、枯れ枝をひろい、火をおこし、水を汲み、茶を沸かしてひと息入れようとして、だべっている。


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歴史

神々しい光
近寄れないと感じるトーエン。
チェルシー 影のマントをかぶって、姿を消して、祭壇に近づこうとする。
輝く水晶の中に大きな戦槌を手にした戦士が朧げながら見える。
レッシュ「神託を受けているということか?」
祭壇を取り囲む人達の傍らまで近づくチェルシー。
水晶の構造体の中から、言葉が発せられます。
「闇の眷属たるエルフの暗躍は、停滞した。この地から離れたやもしれぬ。
されどコレに懲りて、完全に去るということは、まったく考えられぬ。
安心は禁物。ある程度の備えをしておく必要がある。
災いの種は放置されたままである。大元への対策はなにも実行されてはおらぬ。」

トーエン 汗(;^_^Aえ~
レッシュ「世界の為にコツコツやっている団体?こんな田舎で?」
トーエン「それは、トロンヘム主観の考えだ。」
エリー「トロンヘムだって田舎よ。」

「古の予言されていたことは、ことごとく起きなかった。」
「運命の書は紙屑になったということか?」

トーエン「俺たちがやんちゃしすぎた?(;^_^A その結果、予定調和が崩れてしまったとか。」
レッシュ「それは良かったのか?悪かったのか?」
トーエン「それは、俺たちにはわからない。」
チェルシー「後世の歴史家が決める事です。」

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観察

3月6日 曇り
やっと出発していく。
ほてほてと歩く冒険者。

3月7日 晴
ほてほてと歩く冒険者。
猪の親子に遭遇す。
エリー「うまそー。」
レッシュ「ここは見逃してやるのが得策かと。」
ずかずか進んでいく。

3月11日 晴
ほてほてと歩く冒険者。
草地が一面に広がっている地に大きな石が林立し、一部は組んであるような屋外の祭壇のような場所。
*ストーンヘンジを想像してください
中心部には、黒いフードつきクロークを纏った者達が集まり、詠唱をしているようである。
クローク (英語: cloak) は、袖のない外套。マントとの区別はあいまいだが、マントよりは、体を包み込むものという意味合いが強い。クロークより短く、下半身をあまり覆わないものは、ケープと呼ばれる。
25人ぐらいが円陣を組んでいるようです。
レッシュ「まったく言葉が理解できない。」
チェルシー「祈りの最中に話かけると怒りをかうだけだし。」
トーエン「なんか出てくるかもしれないし。」
祭壇らしき、中央部分は昼間なのに光り輝いています。
大きな水晶の固まりが高さ2m程度がものが設置されているようです。

*水晶の賢者団 クリスタル フィロソファー

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買い物

3月5日
朝食を喰らいつつ
旅館店主「人がいないところ目掛けていくから、徒歩しかないぞ。ガイド雇う?そのほうがいいよ。」
と諭されて、旅館を出る。
市場で食料を買って、ほてほて出かけようとする。
飲料水の代わりに安い酒を小さな樽を一つ購入。
芋にするか、穀物にするか、魚の干物を物色する。
とりあえず軽いものを選ぶべく考えるトーエン。
トーエン「やっぱり~塩漬けのお肉とか乾燥肉じゃ~ないと~。」
あれこれ物色して、
トーエン「岩塩一握りも買っておかなていとー。」
鍋と食料を購入する。
レッシュ「ダッチオーブンは、買わなくていいの?」
トーエン「鍋で充分。」
買い物をして、荷物を担いで、ひたすら~歩いていく。
出発しようとすると雨が降って来る。
旅館にもどって
トーエン「もう一泊させてください。」
腰砕けになる店主。
旅館店主「お早いおもどりで~。」
レッシュ 帆布とロープを買いにあっちこっちを彷徨う。
買って旅館に合流す。
旅館にてやる事もなくごろごろしている冒険者。
旅館店主 汗(;^_^Aえ~

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晩飯

トーエン「石組みのものとか~。」
「石組?南のほうに巨石がいくつも転がっているよ。」
トーエン「ふむふむなるほど。」
レッシュ「最大の一枚岩とか~。」
トーエン「この町を拠点にして~。」
と当たりを見回すも旅館が一軒しか見当たらない。
集まった聴衆もあきれて早々に立ち去る。

この島で一番大きな町はどこかと聞いて回るがここではないことは確かのようだ。
漁業ギルドぐらいであるが、内海向けの補給と漁業を生業としているようだ。
この町は、大きな船舶がこない街道の職場町ぐらいなのである。

外海に面しているバールに向かうことを前提に聞いてみるが大した話を聞く事ができない。

レッシュ「一晩我等をお願いしたいのだが~。」
旅館店主「食事はどうされますか?5
レッシュ「飲み放題、食べ放題でお願いします。」
旅館店主「え~~~~~。(;^_^A」
トーエン「我が輩は酒飲まない。」
チェルシー「わたしも~。」
エリー「わたしも~。」
旅館店主「食事はかまいませんが~。酒は実費清算ってことでお願いします。では、お代は全部まとめて金貨1枚。」
チェルシー「まーそんなもんか。」
店主がんばって料理を次から次へと出して来る。
いわしの蒲焼、いわしのパン粉焼き、いわしのバター焼きチャウダー添え、いわしのフライ、いわしのつくね焼き
いわしの南蛮漬け、いわしのコロッケ.....。
出てくるお酒は、真っ白い酒です。
レッシュ「まったりとしたコクとなめらかな舌触~。」
バクバクごくごく。
旅館店主「それは牛乳です。」
エリー「え~。」
旅館店主「そっちは、輸入品のヨーグルト。」
チェルシー「そっちは、まったく関係ないヨーグル。」
*グラニュー糖とショートニングを同量混ぜ合わせ、そこにヨーグルト風味を出すための香料、酸味料を加え、攪拌器で15分間攪拌したもの
レッシュ「酒は?」
旅館店主「馬乳酒でいいですか?それともどぶろく?」
*馬乳を原料として主にモンゴルで作られ、飲まれているアルコールを含む乳製品である
*炊いた米に米麹や酒粕等に残る酵母などを加えて作る酒である。濁り酒(にごりざけ)とも言われることがある。富山県氷見市では特区として認められている。
レッシュ「全部真っ白!」
一泊する

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勇者失格

「こいつらー勇者なんだってよ~。」
娯楽のない地元民がぞろぞろと集まってくる。
「勇者なんだそうな。」
「なんでも~勇者って口から火を吐くとか。」
子供たちもぞろぞろと集まってくる。
「へ~~。」
「なんか~おもろいことやってくれ~。」
飴玉を売り始めるオジさんが現れる。
レッシュ「じゃ~ わかめダンスでも~。」
トーエン「なにそれ~。理解できねー。」
仕事を終えた漁師もぞろぞろとやってくる。
チェルシー「未開の地だー。」
「田舎じゃ~ねぇー。」
*フラグが立っていない遺跡とか財宝があるんじゃ~ないか~と活気づくプレイヤー。
レッシュ「この島のガイドブックがほしいんですが~。」
「そんなものはないよー。」
トーエン「見た事がないよー。そんなもん。」
エリー「ゲームの裏技本とか解説本の類はありませんよ。」
チェルシー「変な形の建物とか、遺跡とかありませんか?」
「そういうものは、自分達で探してもらうしかないねー。」
レッシュ「自分の足で探となー。」
トーエン「遺跡ぐらいわかるだろー。」
「よそ者にしては、横柄なヤツだ。」
「勇者とは、横柄なヤツってことか?」
「口の聞き方がなっていないね。」
「つまらん。」
「だめだ~こりゃ~。」

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